2009年1月28日水曜日

Brothers VS. Sisters 打ち合わさりました



2/7にSolo Liveを控えた
Kanako lil sis Yvonne ことカナコが本日来社。
今回のLiveで初コンビネーションとなる
The Ibory Brothers の北田ヒロシとLiveの為に
音合わせ等々。
その後、loungeにて打ち合わせ。
当人同士、着々と盛り上がってきております。

これもmusic♪あっての縁。
楽曲中のあるフレーズが復旋をはっていて
のちに大事な展開を生む、
この縁もなにかを生むことができるに違いない、
そう思った次第です。
それぞれのアーティストのグループ名にちなんで
タイトルをうちましたが、
Brothers と Sisters がひしめき合う音ってどんなでしょう?
あるかないかで言って
あると思います。っていうところまでにいけば
なにか生まれそうです。

Kanako lil sis Yvonne のblogを見ていただいている
みなさんはご存知かと思いますが、
Kanakoは吹奏楽をやっていたことがあり、
また私、プリンセスも吹奏楽をやっておりましたこともあって
ある吹奏楽の楽曲の話になりました。
その楽曲は「Othello」(オセロ)。
将軍オセロが妻デスデモナを疑って殺害してしまうが、
後に真実を知ってオセロがデスデモナのために自害するという
人間のダークサイドと愛について考えさせらる楽曲。
シェイクスピア戯曲を吹奏楽曲に書いてきたことでも
著名なアルフレッド・リードというアメリカの作曲家・指揮者の
「Othello」、5楽章からなるのですが
第1楽章 前奏曲(ヴェニス)
で大変な緊張感を持って奏でなければならない
フレーズではじまるのですが
第5楽章 デスデモーナの死/終曲
第1楽章でのド緊張フレーズがこの最終章でも
再登場してこの再登場の仕方からも大事なフレーズであることを
大認識しながら奏でざるをえない、という、、、。
この復旋による展開は大事なものを生んでたなぁ、ということを
あらためて思い返しつつ、
今回のSOLO LIVEでの縁というものについても
考えてみた次第です。

そんなことを考えている最中にKanakoがCheese発注。


KanakoはCheeseやOliveを発注しがちです。
・・・・私もCheeseのように醗酵していつかすてきなプリンセスに、
・・・・なりたいもんです。

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